帯状疱疹ワクチンについて

【帯状疱疹とは】

帯状疱疹は、水痘・帯状疱疹ウイルスが原因の病気です。

帯状疱疹は年齢とともにかかる方が多くなり、特に50歳代から急激に増え、80歳までに約3人に1人が発症するとされています。

はじめは皮膚がピリピリするような痛みを感じ、赤みのあるぶつぶつが現れます。

普通は、体や顔や頸部、手足などに集まってでます。

場合によっては、顔面神経麻痺や視力障害をきたすこと、全身に出ることもあります。

皮疹が治った後も痛みや感覚の異常が数か月から数年にわたって続くことがあり、生活に支障が出る方もいます。

【定期予防接種】

4月から帯状疱疹ワクチンの定期予防接種が始まります。

対象:年度内に65歳70歳75歳80歳85歳90歳95歳を迎える方、100歳以上になる方

費用(佐賀市在住の場合):

生水痘ワクチン「ビケン」2,500円(1回接種)

シングリックス13,000円(1回6,500円を2回接種)

※ 佐賀市以外の方は、自身のお住まいの自治体でご確認ください。

→ (佐賀市)帯状疱疹予防接種について

【任意予防接種】

帯状疱疹は、50歳以上で発症する方が多くなります。

任意接種も可能です。

生水痘ワクチン「ビケン」:8,800円 1回接種

シングリックス:22,000円 を2回接種(合計:44,000円)

ワクチンの比較

帯状疱疹ワクチンについて ビケンとシングリックス